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Eclipseからapkファイル作成

以前ご紹介した、ちょっとアレンジ「Hello Hello!!」で表示を基に、
apkファイル書き出しを行います。

1、まず、プロジェクト名を選択して右クリック。
スクリーンショット(2010-06-25 1.29.16)
メニュー内の「Android Tools」で「Export Signed Application Package...」を選択します。

2、プロジェクトを選択して「Next」ボタン。
スクリーンショット(2010-06-25 1.30.57)

3、keystore(証明書)を発行します。
スクリーンショット(2010-06-25 1.32.16)
「Create new keystore」をチェックして
Location : 保存先
Password : 自分のパスワードを入力
Confirm : パスワードの確認再入力
スクリーンショット(2010-06-25 1.34.49)

4、証明書の詳細を入力します。
スクリーンショット(2010-06-25 1.38.10)
Alias : 署名の別名
Password : 自分のパスワードを入力
Confirm : パスワードの確認再入力
Validity(years) : 使用期限(25以上)
First and Last Name : 名前を記入すれば「Next」ボタンがアクティブになります。

5、apkファイルの保存先を指定して「Finsh」で作成されます。
スクリーンショット(2010-06-25 1.38.53)
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

今回は「お約束」の・・・【再掲載】

当方の手違いで画像ファイルへのリンクが切れました。よって再掲載します。(以下、文章はそのまま)

前回は環境を構築して、エミュレータ起動まで行いました。
今回は「お約束」のアレです。HelloWorld!

 まずEclipseを起動したら、プロジェクトの作成を選択します。メニューバーのファイル→新規→Androidプロジェクトの順で選択します。(ちなみに筆者の環境は日本語化していませんので、それぞれ日本語に読み替えてください。)

プロジェクト作成 その1



次にプロジェクト名の設定です。プロジェクト名に「HelloWorld」と入力します。
ビルドターゲットはAndroid Ver1.6、アプリケーション名はプロジェクト名と同じで良いでしょう。
パッケージ名は、よくドメイン名にしろとか言われていますが、ユニークな名前(他と重複しない)にすれば問題ないです。Activity名もプロジェクト名と同じです。Min SDK Versionは自動で入力されるような記述を見受けますが、筆者の環境では自動入力されませんでした。選択したビルドターゲットに適したAPI Levelになっているか確認してください。

プロジェクト作成 その2


完了ボタンを押して、プロジェクトの作成は完了です。画面の左(プロジェクトエクスプローラ)上に今回作成した「HelloWorld」のフォルダが完成している事を確認してください。

プロジェクト作成 その3

と、ここまで。

Android Maps API Key 取得について

Google Mapを表示するコンポーネントを利用するためには、
Android Maps API Key をGoogle社から取得して、
ソースコードに記載する必要があります。

取得方法について、たくさんのサイトで紹介しておりますが、
自分の覚書きとしても必要なので、とりあえず紹介します。


API Key 取得の際、「My certificate's MD5 fingerprint」を
先に取得しなければなりません。
Mac/Linux は、ターミナルから
◆ keytool -list -keystore ~/.android/debug.keystore
Windows は、コマンドプロンプトから
XP ◆ keytool -list -keystore "C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\.android\debug.keystor"
Vista ◆ keytool -list -keystore "C:\Users\<ユーザー名>\.android\debug.keystore"
キーストアのパスワード要求が出たら、そのままENTERキー押してください。

一番下に
証明書のフィンガープリント(MD5): 36:35:E8:BD:●●:●●:●●:●●:●●:●●:●●:●●:●●:33:5E:81
表示されてますので、このコードをコピーします。

Sign Up for the Android Maps API → Link

P01
I have read and agree with the terms and conditions (printable version) に
チェックを入れて、
My certificate's MD5 fingerprint: ここに先ほどコピーしたコードを貼付けます。
そして、[Generate API Key] ボタンを押せば
API Key が発行されます。

P02

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

ちょっとアレンジ「Hello Hello!!」で表示

以前も紹介しましたが、お約束の「HelloWorld」ちょっとアレンジして紹介します。

まず、New/Android Project を選択して [Next >] ボタン。
H01
今回は、
Project name : HelloHello
Bulid Target : Android 1.6
Applixation name : HelloHello
package name : net.pack.hellohello
Create Activity : HelloHello
Min SDK Version : 4   で作成します。 [Finish] ボタン。

H02
package Explタブ内に、「HelloHello」プロジェクトが有りますので、
HelloHello/src/net.pack.hellohello/HelloHello.java をダブルクリックしてください。

今回使用したソースはこちらです。

package net.pack.hellohello;
import android.app.Activity;
import android.graphics.Color;
import android.os.Bundle;
import android.widget.TextView;

public class HelloHello extends Activity {
  /** Called when the activity is first created. */
  @Override
  public void onCreate(Bundle A) {
   super.onCreate(A);
   TextView B = new TextView(this);
   B.setText("Hello Hello!!");
   B.setTextSize(24);
   B.setTextColor(Color.rgb(0,0,255));
   setContentView(B);
 }
}

表示される文字の大きさと色を指定しました。
⌘S 保存後、package Explタブ内の AndroidManifest.xml をダブルクリックで開いてください。
H03
枠内のカブにApplicationタブを選択し、
Debuggable にプルダウンから「true」を選んでください。
これでデバッグを可能する事ができます。

メニュー/Run/Debug Configurations... を選択します。
スクリーンショット(2010-06-24 20.15.40)
デバッグしないのであれば、メニュー/Run/Run Configurations... を選択します。

H10.png
次は、左側に「Android Application」を選択して
左上のアイコン「New launch configuration」をクリックします。

H06
「Android Application」プルダウンに
「New launch configuration」ができますので、選択し
Name: と project: に、HelloHello と入力してください。

H07
Targetタブを選択して「Manual」にチェックを入れて、[Debug] ボタン。

H08
エミュレータが起動してなければ、Launch a new Android Virtual Device から、エミュレータを選んで下さい。
エミュレータが起動中ならば、Choose a running Android device に、起動中エミュレータが表示されますので、エミュレータを選んで [ OK ] ボタン。

H09
エミュレータが起動し、HelloHello!! が、24ポイントの青文字で表示されます。


次は、バカ売れした M-001 を使って、apkファイル作成について紹介します。(^O^)/~~~~

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

今回は「お約束」の・・・

 前回は環境を構築して、エミュレータ起動まで行いました。
今回は「お約束」のアレです。HelloWorld!

 まずEclipseを起動したら、プロジェクトの作成を選択します。メニューバーのファイル→新規→Androidプロジェクトの順で選択します。(ちなみに筆者の環境は日本語化していませんので、それぞれ日本語に読み替えてください。)

プロジェクト作成 その1

 次にプロジェクト名の設定です。プロジェクト名に「HelloWorld」と入力します。
ビルドターゲットはAndroid Ver1.6、アプリケーション名はプロジェクト名と同じで良いでしょう。
パッケージ名は、よくドメイン名にしろとか言われていますが、ユニークな名前(他と重複しない)にすれば問題ないです。Activity名もプロジェクト名と同じです。Min SDK Versionは自動で入力されるような記述を見受けますが、筆者の環境では自動入力されませんでした。選択したビルドターゲットに適したAPI Levelになっているか確認してください。

プロジェクト作成 その2

完了ボタンを押して、プロジェクトの作成は完了です。画面の左(プロジェクトエクスプローラ)上に今回作成した「HelloWorld」のフォルダが完成している事を確認してください。

プロジェクト作成 その3







テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

MacでAndroid !

Intel MacでAndroidのアプリを作りたい...って事で、Eclipseを使って色々設定してみましょう。
※参考環境 [MacBookPro 2.26 GHz Intel Core 2 Duo メモリ 4GB Mac OS 10.6.3]
まず必要な物から、

Eclipse → DL
Android SDK → DL

DLした、Eclipse(eclipse-java-galileo-SR2-macosx-cocoa.tar.gz)を解凍すると
「eclipse」と言うフォルダができます。

デフォルトのままでもいいですが、メモリの設定をしておくと動作が軽快になりました。
手順は以下となります。
eclipseのアプリケーションを右クリックして下さい。

メモリの設定

パッケージ内容を表示 を選択します。
Contents/MacOS/eclipse.ini
この eclipse.ini をテキストエディタで開いて下さい。

002.jpg

-Xms40m
-Xmx256m

この数字を変えればメモリの割当を変更できます。
僕は、-Xms512m -Xmx512m にしました。

eclipse起動!
workspaceダイアログは「OK」で進めます。


次に、Android Development Tools(ADT)のインストールをします。
起動したeclipse のメニューバー/Help/Install New Software... を選択します。

003.png

Work with: の項目の右となり ADD..ボタンを押します。
Add Site ウインドが出ますので、下記入力後「OK」で進みます。

スクリーンショット(2010-06-21 20.39.44)

Name: Android plug-in
Location: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

004.jpg

Developer Tools にチェックを付けて、「Next」。

005.jpg

「I accept the terms of the license agreements」に、チェックを付けて「Finish」。
インストール完了後、eclipseの再起動ポップアップが出ますので、再起動して下さい。


次に、ダウンロードした Android SDK(android-sdk_r06-mac_86.zip)のインストール作業です。

android-sdk_r06-mac_86.zip を解凍すると、「android-sdk-mac_86」フォルダができます。
eclipse のメニューバー/環境設定/Android を選択します。
SDK Location: の項目の右となり「Browse..」ボタンを押します。
先ほど解凍した「android-sdk-mac_86」フォルダを指定します。

006.jpg

メニューバー/Window/Android SDK and AVD Manager を選択します。

007.jpg

次に、「Available Packages」を選び、右となりのウインド内 https://dl-ssl.google.com~ の項目に
チェックを入れて「Install Selected」ボタンを押します。

008.jpg

次のポップアップ画面に変わりますので、「Accept All」にチェックを入れ「Install」ボタンを押します。
以上で、インストール作業は終了です。


最後に、Android Virtual Device(ADV)の追加をすることで、
eclipseからエミュレータの画面設定を行います。

010.jpg

メニューバー/Window/Android SDK and AVD Manager を選択します。
「Virtual Devices」を選択して、右上の「New..」ボタンを押します。
お好みのエミュレータ画面設定して下さい。

011.jpg

設定が終わりましたら、「Start..」ボタンをします。

012.jpg

「Launch」ボタンを押すとエミュレータが起動します。

014.jpg

起動には時間がかかります。
これで環境作りは出来ましたので、ソースを作ってエミュレータで確認して下さいね。

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