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HP ML110 G5の加工

先日HP ProLiant ML110 G5というサーバを購入しました。
価格も手頃だったので、いろいろとカスタマイズしながら通常のPCとして使用したいと思っています。
まず今回は、インターネットやExcelを使用していてもスクロールが遅くてイラッとしていたのでグラフィックカードから増設することにしました。

グラフィックカードは種類も豊富で安価な製品があるPCI-Express x16用を使用したいのですが、ML110 G5にはPCI-Express x16が装備されていませんので改造して取り付けることにしました。
改造の方法としては、グラフィックカード側の加工か本体のPCI-Expressスロットの加工が考えられますが、今回は本体のPCI-Expressスロットを削って装着することにしました。

ML110 G5には、3本のPCI-Express(x8が1本、x1が2本)スロットが装備されていますが、今回加工するのはスロットの延長線上に障害物が無い再下段のPCI-Express x1スロットを削ることにしました。
施工前2

最初は削りカスを極力抑えたかったので、カッターの刃を熱し切り込みを入れていき、残った不要な部分をハンディールーターを使用して削ることにしました。
思ったより削りカスも出なかったので最初からハンディールーターを使用して削る方が作業時間も短縮できて良いかもしれません。
ルーター施工後

削ったスロットにグラフィックカードを装着し、1時間程度で作業は無事終了しました。
ちなみに今回装着したグラフィックカードは玄人志向 RH4350-LE512HD/HSです。
装着後

グラフィックカード装着後、本体を起動しドライバをインストールして全て終了しました。
改造後は、インターネットやExcelのスクロールもストレスを感じなくスムーズに動作するようになりました。
作業的にも簡単なので、ML110 G5のユーザーの方々はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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