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ちょっとアレンジ「Hello Hello!!」で表示

以前も紹介しましたが、お約束の「HelloWorld」ちょっとアレンジして紹介します。

まず、New/Android Project を選択して [Next >] ボタン。
H01
今回は、
Project name : HelloHello
Bulid Target : Android 1.6
Applixation name : HelloHello
package name : net.pack.hellohello
Create Activity : HelloHello
Min SDK Version : 4   で作成します。 [Finish] ボタン。

H02
package Explタブ内に、「HelloHello」プロジェクトが有りますので、
HelloHello/src/net.pack.hellohello/HelloHello.java をダブルクリックしてください。

今回使用したソースはこちらです。

package net.pack.hellohello;
import android.app.Activity;
import android.graphics.Color;
import android.os.Bundle;
import android.widget.TextView;

public class HelloHello extends Activity {
  /** Called when the activity is first created. */
  @Override
  public void onCreate(Bundle A) {
   super.onCreate(A);
   TextView B = new TextView(this);
   B.setText("Hello Hello!!");
   B.setTextSize(24);
   B.setTextColor(Color.rgb(0,0,255));
   setContentView(B);
 }
}

表示される文字の大きさと色を指定しました。
⌘S 保存後、package Explタブ内の AndroidManifest.xml をダブルクリックで開いてください。
H03
枠内のカブにApplicationタブを選択し、
Debuggable にプルダウンから「true」を選んでください。
これでデバッグを可能する事ができます。

メニュー/Run/Debug Configurations... を選択します。
スクリーンショット(2010-06-24 20.15.40)
デバッグしないのであれば、メニュー/Run/Run Configurations... を選択します。

H10.png
次は、左側に「Android Application」を選択して
左上のアイコン「New launch configuration」をクリックします。

H06
「Android Application」プルダウンに
「New launch configuration」ができますので、選択し
Name: と project: に、HelloHello と入力してください。

H07
Targetタブを選択して「Manual」にチェックを入れて、[Debug] ボタン。

H08
エミュレータが起動してなければ、Launch a new Android Virtual Device から、エミュレータを選んで下さい。
エミュレータが起動中ならば、Choose a running Android device に、起動中エミュレータが表示されますので、エミュレータを選んで [ OK ] ボタン。

H09
エミュレータが起動し、HelloHello!! が、24ポイントの青文字で表示されます。


次は、バカ売れした M-001 を使って、apkファイル作成について紹介します。(^O^)/~~~~

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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