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無改造 Wii 4.3J or 4.31J バックアップゲーム起動可能(導入 後編)

<導入用機器>
無改造 Wii 4.3J or 4.31J 本体
SDカード(512MB~2GB)


さて、前編で導入したHBCから重要なデータ導入を進めます。
前回の内容からの続きとして読んで下さい...m(_ _)m

1、Wiiメニューから、HBCを起動し、Simple IOS Patcherを起動します。
 IMG_0044.jpg IMG_0049.jpg

2、IOS36を選択したままAボタンを押します。
 IMG_0051.jpg

3、Install IOS to slot:36 のまま
  Install parched IOS36 で、Aボタンを押します。
 IMG_0054.jpg
 パッチ処理するIOS36を3.41JのIOS36に、インストールすると言う事です。

4、Load IOS from sd card? のままAボタンを押します。
 IMG_0055.jpg
  SDカードの root に配置した IOS36-64-v3351.wad を読み込みパッチ処理されます。

5、パッチ処理されたデータをインストールするか聞いてきますので、
  Aボタンを押すとインストールが開始します。
 IMG_0056.jpg

6、下の画像では切れてますが、Success! と表示されればインストール完了です。
  また自動的に前の画面に切り替わります。
 IMG_0060.jpg
  これで、IOS36 に Truchabug が適用になり、Priiloaderをインストールする事ができます。

7、IOS36はよく使われるIOSなため、上位verで簡単に上書きされてしまうらしいです。
  そこで公式アップデートにも存在しないIOS番号に、パッチ処理したIOS36-v3351を、
  インストールすると安心との事。
  次の作業は、公式アップデートにも存在しない IOS236 にインストールします。
  IOS36を選択したままAボタンを押します。
 IMG_0051.jpg

8、Install IOS to slot:236 に変えて
  Install parched IOS36 で、Aボタンを押します。
 IMG_0057.jpg

9、4~6と同様の作業になります。
 IMG_0058.jpg IMG_0059.jpg

10、次に、WadManager を使い cIOS をインストールします。
  HBCより、WadManager を起動します。
  起動したらAボタンを押して先に進みます。
 IMG_0077.jpg IMG_0078.jpg

11、Select IOS version to use:<IOS249> をWiiリモコンの左右ボタンで
  <IOS36>に変えAボタンを押します。
 IMG_0079.jpg IMG_0080.jpg IMG_0081.jpg

12、Select source device:<Wii SD Slot> のままAボタンを押します。
 IMG_0082.jpg

13、SDカード内が表示されるので cIOS を入れたデレクトリ WAD を指定しAボタンを押します。
 IMG_0083.jpg IMG_0084.jpg

14、cIOS249[56]-v20slot249.wad で、Aボタンを押します。
 IMG_0085.jpg

15、Select action:<Install WAD>のままAボタンを押せばインストール開始され、
  すぐインストール完了が表示されます、好きなボタンを押せば画面が戻ります。
 IMG_0086.jpg IMG_0087.jpg

16、同様に、cIOS249[57]-v19slot250v65535.wad で、Aボタンを押します。
  Select action:<Install WAD>のままAボタンを押せばインストール開始され、
  すぐインストール完了が表示されます、好きなボタンを押せば画面が戻ります。
 IMG_0088.jpg IMG_0089.jpg IMG_0090.jpg

17、必要最低限のCustomIOSがインストールされました。
  10~16の作業でIOS36にcIOSを入れましたが、1~9の作業で
  IOSは36と236は、IOS36-v3351ベースで全く同じ物です。
  だからIOS36にcIOSをインストールすると言う事は、
  IOS236にもインストールした事と同じ結果になります。

現段階で、バックアップゲームの起動に必須な各種USBローダー
(WiiFlow・USB Loader GX・Configurable USB Loader)を使用すれば
USB外付HDDまたはUSBメモリからバックアップゲームが起動出来ます。



ですが1~9の作業で、IOS36がTruchabug適用になったので、
非常に便利な、Priiloaderをインストールしましょう。
<メリット>
ディスクからの本体更新要求を回避できるので更新しなくてもゲームができる。
・オンライン本体更新要求もブロックする設定も可能
・ディスクドライブチャンネルが邪魔なら別の場所へ任意に動かせる。
・スタートアップ時システムメニューを介さず、直接HBCやBoot 起動が可能
などなど、他にも多数の設定が有ります。

ただしPriiloaderはSystemMenuを改変しますので、ある程度のリスクは伴います。
NANDのバックアップを必ず取った後での作業が良いでしょう。

1、HBCより、Priiloader_r117を起動します。
 IMG_0062.jpg

2、+ボタンはインストール。
  -ボタンはアンインストールです。
 IMG_0063.jpg

3、+ボタンを押すとインストールが開始され、すぐインストールは完了します。
  インストール完了、後自動でHBC画面に戻ります。
 IMG_0064.jpg

4、HBC画面で「RESET」ボタンを長押しするとPriiloader が起動します。
 IMG_0039_20110103022524.jpg IMG_0067.jpg
 System Menu ←Wiiのシステムメニューへ戻る。
 Homebrew Channel ←HBCへ戻る。
 BootMii IOS ←BootMiiのIOS版を起動。
 Launch Title ←インストール済みチャンネル一覧、そこからチャンネルを起動出来る。
 Installed File ←dol/elfファイルの直接起動。Load/Install Fileにて設定可能。
 Load/Install File ←Installed Fileの項目で起動させるファイルの設定。
 System Menu Hacks ←システムメニューに関する様々な設定が可能。
             ディスクの更新スキップ・安全画面非表示のカスタマイズ。
 Set Password ←Priiloaderにパスワードをかける機能。
 Settings ←Priiloaderの設定画面。
※hacks_hash.iniを用意していないと、デフォルトの設定ではSystem Menu Hacksの欄が
 機能しません。

5、Settingsを選択し、System Menu Hacksの欄を機能させるため、
  Use Classic Hacks.ini:は必ずONにしておきます。
  Ignore standby:は、WiiconnectをONにされている方は設定を推奨。
  設定したら save settings で保存します。
 IMG_0068.jpg IMG_0069.jpg IMG_0070.jpg IMG_0071.jpg

6、WiiリモコンのBボタンで前画面に戻ります。
  System Menu Hacks を選択します。
 IMG_0072.jpg IMG_0073.jpg

7、今回は、下記のみAボタンで切り替えました。
  ・Block Disc Updates  「enabled」(有効)
  ・Block Online Updates 「enabled」(有効)
 IMG_0074.jpg
 Block Disc Updates ←Wiiの公式ディスクアップデートを回避。
 Block Online Updates ←Wiiの公式オンラインアップデートを回避。
 Move Disk Channel ←Wiiディスクドライブチャンネルの移動が可能。
 Remove NoCopy Save File Protection ←コピー出来ないセーブファイルをコピー出来るようにする。
 No-Delete HAXX,JODI,DVDX,DISC,DISK,RZDx ←DVDXやトワイライトハックなどを復活させる。
 Enable Bannerbomb v2  ←Bannerbomb v2を有効にする。
 など色々あります。 補足ですが「disabled」(無効)です。

8、save settings で保存後、Bボタンで前画面に戻り、HBCを選択します。
 IMG_0072.jpg IMG_0075.jpg




最後に作業した内容を確認できるsysCheckで記録に残しておきましょう。
1、HBCより、sysCheckを起動します。
 IMG_0093.jpg

2、起動後は放置しておくか、Aボタンを押せばチェックが始まります。
  sysCheckが完了しました。Aボタンを押すと情報が閲覧出来ます。
  SDカードのrootにsyscheck.csvが出力されるので、PC上管理も出来ます。
 IMG_0094.jpg IMG_0095.jpg IMG_0096.jpg IMG_0097.jpg 11111.png
今後カスタム作業を行なう前、NANDバックアップを取り、sysCheck.csvも
同時に保管することで、現状管理しやすくオススメです。

しつこいようですが、NANDバックアップさえあればWii本体ががおかしくなっても、
バックアップ取った状態まで復元できる
ので、必ず取る事をオススメします。


ゲーム起動ですが、HBCよりWiiFlow を起動させれば、USB外付HDDまたはUSBメモリからバックアップゲームが起動出来ます。
USBをつなぐ場所は一カ所からしか読み込めません。
WiiFlow が起動した時に、繋ぎ直しの画面も表示されるので迷う事はありません。
 IMG_0098.jpg IMG_0099.jpg





PS3の記事でもお伝えしてますが、大事なお気に入りのゲームデータは、傷付けたく無いと思います。
ゲーム機本体のドライブも壊れにくいですし、電力も軽減できますしバックアップを取って
ゲームが動くとうれしいです。

ただしカスタマイズする以上自己責任と言う事は十分理解した上で行なって下さい。
準備・導入の前編・後編に渡り、読んで頂いた方、大変お疲れさまでした....m(_ _)m

テーマ : Wii(ウィー)総合
ジャンル : ゲーム

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